観音崎自然博物館
博物館会員募集を募集しています!

観音崎自然博物館では、「賛助会員」を募集しております!

※平成24年4月1日から、公益社団法人の認定を受けて公益社団法人観音崎自然博物館になりました。当法人は「特定公益増進法人」に指定されておりますので、寄附金につきましては、所得税法施行令第217条及び法人法施行令第77条により税制上の優遇措置が受けられます。(詳細は下部をご確認ください。)

法人の目的、事業などに関して

ご寄附のお願い
個人様、団体様・企業様を問わず、広く皆様からのご寄附をお願いしております。
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賛助会員ご加入のお願い
当法人の趣旨にご賛同いただける方には、賛助会員となっていただきましてご支援を戴くものです。個人を対象にした個人賛助会員と団体・企業を対象とした団体賛助会員がございます。
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ご入金方法
①当博物館事務局へご入会のお申込み用紙をご請求下さい。
②書類がお手元に届きましたら必要事項をご記入の上、当博物館事務局へご送付願います。
③ご入金が確認されましたら、会員証と領収書を発行致します。

年会費:
賛助年会費は以下の金額で、お申し込み年度の3月末日まで有効です。(何口でもお申込み頂けます)
個人賛助会員   一口年額  3,000円 (一口以上)
団体賛助会員   一口年額  10,000円 (一口以上)

公益法人に寄附した個人に対する税制優遇
 当公益社団法人に賛助会費や寄付をいただいた方は、確定申告をすることによって、「所得控除」または「税額控除」のうち、ご本人に有利な方式で控除が受けられます。

所得税の優遇について


①所得控除
[総所得金額-(所得控除対象寄付金(※1)-2,000円)]×税率=所得税額
(※1)所得控除対象寄付金:総所得の40%が上限


②税額控除(所得税)
所得税額-[(税額控除対象寄付金(※2)-2,000円)×40%=控除対象額(※3)
(※2)税額控除対象寄付金:総所得の40%が上限
(※3)税額控除対象額:所得税額の25%が上限


相続税の非課税
 個人が相続財産を、相続税の申告期間(なくなってから10カ月)までに当法人に寄付された場合、その財産には課税されません。

賛助会員の特典


●博物館入館料を割引します。
●博物館で行う観察会へ優先的に参加できます。
●当博物館が実施する観察会費を割引します。
●研究報告・教育普及活動・雑報などを掲載した機関誌「たたらはま」と「観察会年間日程表」を無料送付いたします。


こちら  公益社団法人観音崎自然博物館 事務局
    Tel/Fax 046-841-1533


法人の目的、事業などに関して
公益社団法人観音崎自然博物館定款(抄)
(名称)
 第1条 この法人は、公益社団法人観音崎自然博物館と称する。
(事務所)
 第2条 この法人は、主たる事務所を神奈川県横須賀市に置く。
(目的)
 第3条 この法人は、神奈川県立観音崎公園(以下「観音崎公園」という。)の公園施設として
  博物館を設置し、同公園内及びその周辺の自然環境を活かした博物館活動を展開することにより、
  自然環境の保全及び自然環境と生物との係わりに関する一般知識の理解と普及を図り、
  もって環境保全や教育文化の発展に寄与することを目的とする。
(事業)
 第4条 この法人は、前条の目的を達成するため、次の公益目的事業を行う。
  (1)観音崎公園内とその周辺での動植物の調査研究
  (2)観音崎公園内とその周辺での生物多様性に配慮した動植物の生息管理
  (3)天然記念物等希少動植物の調査、保護、増殖及び棲息地復元研究並びにそれらに関する国際交流
  (4)地域自然再生などによる自然環境の保全と改善の推進
  (5)海の体験学習並びに人材育成の研修、各種講演会及び県内や近県での各種観察会やイベントによる環境教育
  (6)自然環境学習に関するボランティア活動の推進
  (7)前各号の事業の実施拠点としての博物館の設置及び運営
  (8)その他、公益目的を達成するために必要な事業
(その他の事業)
 第5条 この法人は、公益目的事業を推進するため、必要に応じて次の事業を行う。
  (1)博物館展示資料及び研究成果に関する販売事業並びにその他物品の販売事業
  (2)その他この法人の目的を達成するために必要な事業
(法人の構成員)
 第6条 この法人に次の会員を置く。
  (1)正会員 この法人の目的に賛同して入会した個人又は団体
  (2)賛助会員 この法人の事業を援助するために入会した個人又は団体
  (3)名誉会員 この法人に特に功労のあった者で総会の決議をもって名誉会員と認められた者
 2 前項の会員のうち、正会員をもって一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(以下
  「一般社団・財団法人法」という。)上の社員とする。
(入会)
 第7条 この法人の正会員又は賛助会員として入会しようとする者は、
理事会の定めるところにより申込みをし、その承認を受けなければならない。
 2 名誉会員に認められた者は、入会の手続きを要せず、本人の承諾をもって名誉会員になるものとする。
(会費の負担)
 第8条 正会員は、総会において別に定めるところにより、会費を支払う義務を負う。
 2 賛助会員は、理事会において別に定めるところにより、賛助会費を納入しなければならない。
 3 前2項の会費及び賛助会費については、総会、理事会それぞれにおいて別に定めるところにより、
   管理費用に充当することができる。
(退会)
 第9条 会員は、理事会において別に定める退会届けを提出することにより、任意にいつでも退会することができる。
(会員資格の喪失)
 第11条 前2条の場合のほか、会員は、次のいずれかに該当するに至ったときは、その資格を喪失する。
  (1)会費を2年以上滞納したとき。ただし、名誉会員を除く。
  (2)総正会員が同意したとき。
  (3)当該会員が死亡し、若しくは失踪宣告を受け、又は会員である団体が解散したとき。
(会費等の不返還)
 第12条 会員が既に納入した会費その他の拠出金品はこれを返還しない。
(構成)
 第13条 総会は、すべての正会員をもって構成する。
 2 前項の総会をもって一般社団・財団法人法上の社員総会とする。
(権限)
 第14条 総会は次の事項について決議する。
  (1)正会員の除名
  (2)理事及び監事の選任又は解任
  (3)理事及び監事の報酬等の額
  (4)事業報告並びに貸借対照表、損益計算書(正味財産増減計算書)及び財産目録の承認
  (5)定款の変更
  (6)解散、公益目的取得財産残額の贈与及び残余財産の処分
  (7)その他総会で決議するものとして法令又はこの定款で定められた事項
(役員の設置)
 第26条 この法人に次の役員を置く。
  (1)理事    12名以上18名以内
  (2)監事     2名以内
 2 理事のうち1名を理事長とする。
 3 理事長以外の理事のうち、副理事長2名、専務理事2名をおくことができる。
 4 第2項の理事長及び前項の副理事長をもって一般社団・財団法人法第91条第1項第1号の
  代表理事とし、専務理事をもって同項第2号の業務執行理事とする。
(設置)
 第46条 第3条の目的を達成するため、第4条第7号の規定に基づき、この法人の公益目的事業を
  実施する拠点として、観音崎公園内に博物館を設置し、これを運営する。
(名称)
 第47条 博物館の名称は、観音崎自然博物館とする。
(館長)
 第48条 博物館に館長を置く。
 2 館長は、博物館事業の企画立案その他博物館の運営に関する事務を管理する。
 3 館長は、理事長が理事会の承認を得て任免する。
(運営)
 第49条 休館日、開館時間、観覧料、その他観音崎自然博物館の運営に関し必要な事項は、
  理事会において別に定める。
(事務局)
 第65条 この法人の事務を処理するため、事務局を設置する。
 2 事務局に、事務局長及び所要の職員を置く。
 3 事務局長及びその他の重要な職員は、理事長が理事会の承認を得て任免する。
 4 前項以外の職員は理事長が任免する。
 5 事務局の組織及び運営に関し必要な事項は、理事会において別に定める。
(委任)
 第66条 この定款に定めるもののほか、この法人の運営に関し必要な事項は、理事会において別に定める。